2019年8月27日火曜日
【会話の技術】
会話はとても重要です。
どんな表情でどう言われたか、によって
相手の気分は変わります。
気分が変わると行動も変わります。
否定されたり叱責されると拗ねて行動しなくなり、
嬉しい気持ち、余裕のある気分にさせてあげると
行動する傾向がみられます。
そしてそれはその人によって違います。
「そんなことでは合格できないぞ」と言って
「それもそうだ、じゃあやろう」と感じるか
「うるさい!あっち行け!」と感じるかは、
日ごろの関係性と相手のその時の状況とによって
変わるものです。
「これを言うとこうなったな。じゃあ次は言い方を変えよう」
そんな風に思っていただくと良い変化が起こっていきます。
2019年7月24日水曜日
【人の行動を変える方法】
やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ
これは海軍軍人の山本五十六の有名な言葉です。
言葉で指示するだけでは、今までの行動習慣は変わりません。
神戸セミナーの英単語マンツーマン指導では
[見本を見せる⇒真似してもらう⇒褒める⇒再度実行する⇒褒める⇒定着する]
というプロセスを意識しています。
普通の学校だと
「英単語のテストをやる」と言う ⇒ テストの点で評価する
だけです。
暗記は技術が大切です。
そしてその科目に対してプラスのイメージを持つことが重要です。
そのためには具体的なやり方の技術指導を丁寧に説明し、見本を見せて少しずつ定着させること、そういうプロセスが教育だと思います。
2019年6月24日月曜日
【入試制度改革について】
2021年度から入試制度が変わります。
目的は「知識・技能だけではなく思考力、問題解決力を教育現場で身につけてもらうため」ということになっています。
それならまず全国共通テストを止めればいいと思いますが、それはもうしばらく続けるそうです。
つまり「改革」といっても今までと本質は変わりません。
神戸セミナーでは学習MMや読解力指導の中で、考える力、工夫の仕方を練習してもらっています。
大学入試では「傾向と対策」という古典的な表現があります。
そうではなくて自分のやりやすさや得意不得意を考慮したうえで作戦を考えることが大切なのです。
2019年5月23日木曜日
【お気軽のススメ】
喜多は、高校野球最後の3年夏の大会の時に「しょせんは高校生のクラブ活動じゃないか!」と考えるようにしていました。
滋賀大会で優勝して甲子園出場が決まった後も、「さて受験勉強があるからここで退部すると言ったらウケルかな」と思っていました。
その方が心に余裕が持てて、必要以上に緊張せず、大事な場面で力を発揮できるからです。
神戸セミナーでは入試前には「気軽に受けて来い」「能力の8割出せれたらいいよ」と声をかけます。
あまり順調でない状況の時ほど、気軽に考えるように伝えた方が良いと思います♪
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