阪神淡路大震災から30年が経ちました
小学生が合唱で「しあわせ運べるように」を歌うのを聞くと
喜多は今でも涙が出てしまいます
この曲は素晴らしい曲であり
思いをつなぐ名曲だと思っています
しかし、、、、
「地震にも 負けない 強い心をもって」
との表現は適切ではないと考えます
心に「強い」「弱い」はありません
「やる気・強い意志・意欲・気力」
などは個人が創り出すものではなく
実は「実態」はありません
「強い意志がある」⇒
「前向きに行動する」⇒
「良い結果が出る」
と小中高の教員たちは思われていますし
多くの方はそうだと感じておられます
心理カウンセリングを25年間やってきた立場からすると
「良い結果が出る」⇒
「嬉しくなる」⇒
「やれそうな気持(意欲)が高まる」
という順番だと思っています