何を「カッコいい」と思うかも違いがあります。
得意不得意もあります。
それは当然のことです。
私はカウンセリングの専門家ではありますが、
16才の娘の気持ちはわかりません。
わかるはずがありません。
親子であっても、心理学を学んでいても、
人の気持ちはわからないものです。
「なぜ行動しないのか」
「なぜそうするのか」
と考えて行動を変えさせようとすると
対立が発生しお互いにイライラします。
家庭の笑顔とみなさんの心の余裕が生まれることを
優先することをお勧めします。
何を「カッコいい」と思うかも違いがあります。
得意不得意もあります。
それは当然のことです。
私はカウンセリングの専門家ではありますが、
16才の娘の気持ちはわかりません。
わかるはずがありません。
親子であっても、心理学を学んでいても、
人の気持ちはわからないものです。
「なぜ行動しないのか」
「なぜそうするのか」
と考えて行動を変えさせようとすると
対立が発生しお互いにイライラします。
家庭の笑顔とみなさんの心の余裕が生まれることを
優先することをお勧めします。
人生において「幸せだ」と思えるのはどんなときでしょうか。
美味しいものを食べる
大学に合格する
大会で優勝する
などは、確かに嬉しいですよね。
しかしこのように周りの人にもわかることで目に見えることは
その時だけの「幸せ」だと思います。
誰かの役に立つ
仲間で助け合い充実した活動をする
少しずつ目標に近づく
など他の人からわからない、数字や勝ち負けでは
表せないことに長期的な「幸せ」があるのだと思います。
言い換えると人に評価されるものではなく自分自身の納得とも言えますね。
私は高校野球をやっていました。
バッティングではバットが遠回りするとういう癖がありました。
それを監督が「こういうイメージで振るんだ」と教えてくれました。
1回言われただけで長年の癖がすぐに治るものではありません。
ほぼ毎日、振り方を見てもらい少しずつ変化していきました。
6か月ほどかけてようやく実践でも結果が出るようになり、
最後の大会で活躍することができました。
学習でも、人間関係でも全く同じことが言えると思います。
多くの中学や高校では「良い結果を出せない人」に対して
ちょっと注意するだけで「次はちゃんとやれ」などと言います。
すぐにできるわけがありません。
本人を責めず、丁寧に技術指導を繰り返すことによって
本人と指導者が一緒に良い結果を出すように共同作業をするイメージが大切です。